Wikiversity:用務員

提供: ウィキバーシティ

(Wikiversity:管理者 から転送)
Purple question mark.svg この文書はウィキバーシティ日本語版の公式な方針あるいはガイドラインの草案です。現時点ではまだ拘束力はありません。現在、内容に関してノートページで議論を行なっています。 ショートカット:
WV:CUST
WV:ADMIN
WV:SYSOP

用務員 (custodian, sysop) とは制限のある特定の機能を扱うことが出来る利用者のことです。Wikipediaなどでいう管理者に相当しますが、管理者と言う名称がサイトの代表者であるかのような印象を与え紛らわしいことからWikiversityでは用務員の名称を用いています。

目次

[編集] 用務員になる方法

他のログインユーザーから推薦を受けるか、自ら立候補を行ってください。コミュニティでその人が用務員にふさわしいかどうかを審議し、信任が得られれば用務員の権限が付与されます。

用務員への推薦や立候補は立候補のページにエントリーしてください。

[編集] 現在の用務員

以下の4名が現在の用務員です。

[編集] 用務員の権限で出来ること

ページの削除と復帰
問題のあるページの削除、削除済みのページの内容確認や、削除されたページの復帰を行うことが出来ます。問題のあるページを削除してもらいたい一般利用者は即時削除を貼るか削除依頼を行ってください。これまでの削除と復帰の記録は特別:Log/deleteにあります。(参考:Wikiversity:即時削除の方針Wikiversity:削除の方針
ページの保護
荒らしや編集合戦などが行われているページに編集制限を掛けることが出来ます。また、全保護中ページの編集や移動を行うことも出来ます。ページの保護を依頼する場合は伝言板に依頼を書き込んでください。これまでに行われた保護の記録は特別:Log/protectに、現在有効な保護の一覧は特別:ProtectedPages特別:ProtectedTitlesにあります。(参考:Wikiversity:保護の方針Wikiversity:半保護の方針
問題利用者の投稿ブロック
荒らしなど問題のある利用者またはIPアドレスにブロックを行い、投稿を禁止することが出来ます。また、ブロックの必要性がなくなったとき利用者へのブロックを解除することが出来ます。これまでのブロックと解除の記録は特別:Log/blockにあります。また、現在有効なブロックの一覧は特別:IPBlockListにあります。(参考:Wikiversity:投稿ブロックの方針
ロールバック
荒らしなど問題のある利用者の投稿を差し戻すことができます。差し戻しそのものは通常の利用者でも行えますが、用務員のロールバックは特定利用者の編集を一気に全て差し戻すことができ、その利用者の編集と差し戻しの記録を最近更新したページから隠すことも出来ます。
システムメッセージの編集
Wikiの外観設定や表示されるメッセージの編集権限を持ち、自身の判断またはコミュニティの合意に基づき内容を変更することが出来ます。なお、一部のシステムメッセージではWiki文法が使用できません。

[編集] 用務員以外の権限

ボット
プログラムを用いて大量の単純作業をこなすアカウント(通常の編集に使うアカウントとは別のアカウントにしてください)に対し付与されます。最近更新したページからデフォルトで編集を隠すための権限です。
ビューロクラット
他の利用者への用務員・ビューロクラット権限の付与、他の利用者のアカウント名変更、ボットフラグの付与と剥奪を行うことが出来ます。ビューロクラットになりたい利用者は、用務員同様の形式で立候補することが出来ます。
CheckUser
ログインユーザーが最近使用したIPアドレスを確認したり、特定のIPアドレスから行われた投稿を調べたりすることが出来ます。なお、現在のWikiversityでこの権限は利用されていません。CheckUserを実施する必要があればMetaのSteward requests/Checkuserでスチュワードに依頼する必要があります。(参考:CheckUser policy
スチュワード
他の利用者へ権限やボットフラグの付与・剥奪を行ったり、利用者名変更を行ったり出来る権限です。用務員(管理者)、ビューロクラットなどがいない或いは一時的に不在となっているコミュニティで一時的にその役目を請け負うこともあります。
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