利用者:水野春彦/基本方針とガイドライン改定叩き台
ウィキバーシティ日本語版は、利用者の学習支援を目的としたウィキメディアプロジェクトです。利用者が共同で学習支援のためのコンテンツを作成・編集し、時には、プロジェクトの運営や学習のための議論を交わしていきます。方針とガイドラインは、共同編集や議論を円滑に行うための規範を文書で示したものです。
位置づけ
[編集]方針
[編集]方針は、すべての利用者が編集・議論の前提にすべきことやウィキバーシティ日本語版の運営で必要となる手続きを整理したものです。方針に沿わない編集や行動は、その結果を無効と判断されたり、編集内容の削除や投稿ブロックの根拠になることもあります。
ガイドライン
[編集]ガイドラインは、各分野・各場面において、利用者に期待する行動や望ましい方法を整理したものです。利用者はガイドラインに沿った行動や方法をとることが推奨されますが、方針のような拘束力はありません。方針に反しなければ、個別の事情に応じて、ガイドラインに寄らない行動や方法をとってもかまいません。ガイドラインが方針と衝突する場合には、方針を優先します。
(私論は削る)
以上のほか、(以降元イキ)
実施方法
[編集](要素を他節に散らして削る)
内容
[編集]方針とガイドラインは、ウィキメディア財団の利用規約と矛盾しないことが求められます。また、内容は以下のようにすべきです。
(箇条書き部分は元イキ)
方針・ガイドラインのステータス
[編集]方針・ガイドラインは、コミュニティの合意の度合いによって、公式・草案に区別されます。
「公式方針」、「公式ガイドライン」は、コミュニティの合意に基づき採用されたものです。すべての方針はCategory:公式な基本方針、すべてのガイドラインはCategory:ウィキバーシティのガイドラインにあります。
「方針の草案」、「ガイドラインの草案」は、コミュニティの合意が限定的な状態にあるものです。明確には得られていない段階のものです。ただし、ウィキメディア財団の利用規約やグローバル基準に対応したものなど、内容そのものには議論の余地がないものも含まれます。草案であることは、内容の一部に議論の余地が残されていることを示したにすぎず、コミュニティが草案として受け入れている以上は、一定の規範として意味を持ちます。無視・軽視してよいものであることを示したものではありません。このステータスの方針やガイドラインはCategory:草案にあります。
方針を決める方法
[編集](要素を他節に散らして削る)
提案と採用
[編集]新しい方針・ガイドラインの採用には、コミュニティの議論を通じた合意が必要です。議論の場所を決めた上で、トークページや談話室で告知したり、ウィキバーシティからのお知らせに掲載したりするなどして、コミュニティに対して議論に参加するよう呼びかけます。
提案者は、議論にあたって、方針・ガイドラインで示す内容とその必要性を具体的に示す必要があります。標準名前空間以外の適当な場所に叩き台や論点ペーパーのような文書を作成してもかまいません。ただし、それが既に草案であるかと誤認させるような示し方はしないでください。
議論には、提案者以外の参加者が少なくとも1名以上必要です。議論によって合意に至ったなら、公式方針・公式ガイドラインとして採用されます。採用された文書には、方針にはPolicyテンプレート、ガイドラインにはGuidelineテンプレートを貼り付けます。
大部分は合意に至ったが一部に議論の余地が残るものや、試行期間を必要とするものには、合意に基づき、公式方針・公式ガイドラインではなく草案のステータスで採用することができます。方針の草案にはProposedテンプレート、ガイドラインの草案にはGuideline Proposedテンプレートを貼り付けます。草案であっても一定の規範として意味を持ちますが、草案のまま運用し続けることは好ましくありません。公式方針・公式ガイドラインとして採用するか、あるいは運用を中止・廃止するか、引き続き草案のステータスを解消するための議論が必要です。
合意に至っていない文書に、草案を含め方針・ガイドラインであることを示すテンプレートが貼り付られていたとしても効力を有しません。議論を通じて叩き台や論点ペーパーが洗練されていったとしても、合意プロセスの確認ができない文書に、草案を含め方針・ガイドラインであることを示すテンプレートを貼り付けることはできません。ただし、○○年○○月○○日時点でProposedテンプレートが貼り付られていた文書については、ウィキバーシティ日本語版で事実上の規範として機能していたことに鑑み、ステータスの変更や廃止手続きがされない限りは、草案としての効力を有します。
改定
[編集]すべての方針・ガイドラインは、改定することができます。
書式や文法の修正など実質的な内容の変更を伴わない編集は、いつ行ってもかまいません。
草案を公式にするといったステータスの変更や実質的な内容の変更を伴う編集は、提案と採用に準じた手続きをとります。廃止手続きも同様です。廃止された場合には、方針・ガイドラインであることを示すテンプレートを除去してください。