Wikiversity・トーク:プロジェクト文書の整備
話題を追加草案の棚卸に向けた第1次議論
[編集]これまで事実上のルール・基準として機能している文書を草案のまま運用し続けたことが、草案なるものの位置づけを本来以上に高めることにつながった面もあるのではないかと考えています。草案Aに拘束力があるのであれば、草案Bはどうか、草案Cはどうかと考える人もいるでしょうし、逆に、草案は草案にすぎないから自由に作成できると考えた人もいるでしょう。
本来であればゼロベースで考え直した方が良いですが、今さらそれは現実的ではないので、公式とすべきものを公式とし、草案の数を減らす、残る草案の位置づけを想定的に低下させていく(最終的には実数も減らし本当に例外的なステータスとする)という手順で進めてはどうかという提案です。
草案の強弱を考えた場合、認知された上で参照・運用され特に問題も異議も出ていないもの、認知されているが参照・運用する機会がなく実害もないため議論が生じなかったもの、草案として認知されていたかどうかも怪しいものというところでしょうか。このうち、まずは、認知された上で参照・運用され特に問題も異議も出ていないと思われるものを以下に列挙します。
- Wikiversity:用務員
- Wikiversity:投稿ブロックの方針
- Wikiversity:保護の方針
- Wikiversity:半保護の方針
- Wikiversity:削除の方針
- Wikiversity:削除されたページの復帰
これらは、一般利用者にはない権限を行使する・行使を依頼する際の根拠であり、裏を返せば、コミュニティによって権限行使の限界・縛りを規定しているものともいえます。各文書の中身を精査すると、重複していないか、カラ規定になっていないか、多少手直しした方が良いのではないかと思うところもありますが、具体的に何かの規定・要件を削るという編集や意見も出ておらず、細かな表現や用字用法の修正程度しかないわけなので、コミュニティとして致命的な瑕疵があるという判断をしなかったともいえるのではないでしょうか。
まずは、これらをどうするかから議論しませんか。私は、規定の表現ぶりや表現・用字用法に多少の問題があったとしても、公式化した後も修正できるのだから、まずは公式化してはどうかというスタンスです。ただ、この際、修正しようというのであれば、それはそれでこだわりないですし、そもそも公式化は不要・ルール自体不要だという意見があるのであれば、それはそれで理由をお聞きした上で議論をしていくのも構いません。
ご意見いただき、公式化(不要ということであれば廃止)に向けて動けそうであれば、改めて各文書内でも告知した上で手続き進めていこうと思いますので、よろしくお願いいたします。--水野春彦 (トーク) 2026年9月18日 (金) 13:11 (UTC)
- ウィキペディアのTemplate:Testingpolicyをこちらに移植して、これらの文書を試験的に運用をしてみるのはどうでしょうか?
これらの文書は数ある文書の中でも特に重要な文書であると思いますし、最終的には方針化されるべきであると思います。しかし、(あくまでも私見ですが)まだ詰めるべき点が残っている状態で方針として正式運用するのはいささか不安です。試験運用を行いつつ、内容の検証や修正を行っていくのが良いのではないか、と感じます。 Ska101 (トーク) 2026年9月19日 (土) 13:22 (UTC)- ご意見ありがとうございます。不安な点があれば今の草案のままでしばらく続けるというのも選択肢としてあると思います。ただ、この議論が提起して以降、草案の編集が続いているというのも私の不安要素の一端でもあります。編集内容が善意のもので妥当であったとしても、基準・手続の期間であったりまで自由に編集できる、コミュニティでの議論・合意に依らずに特定の利用者の見解が反映されてしまうというのが前例として残ると、疑問が残る編集があった際に差し戻す正当性まで失われるのではないかと。公式ではなく試行という形をとったとしても、疑問が残る編集があった際に、どの時点まで差し戻すかの基準となる版は確定できればなとも考えています。私の個人的な考えですが、不完全であっても何らか確定され、その上で合意を経ながら改善していくルールと、完成度が高くても個人の判断で編集され得るルールであれば、前者の方が利用者として活動しやすい、後者は不安だと。--水野春彦 (トーク) 2026年9月19日 (土) 20:48 (UTC)
- ウィキバーシティにおける「草案」はウィキペディアでの「試験段階の方針」と同じようなステータスとされていますので、内容の根幹部分の編集にはコミュニティでの議論・合意が必要であると思います。疑問が残る編集があった場合には、2026年8月31日時点の草案を基準として差し戻し時点を検討すればよいのではないかと思います。公式化できるか否かについて議論するためにも、個別の文書ごとに公式化に向けて動き出すのがよいかと思います。--Shokupan (トーク) 2026年9月20日 (日) 04:24 (UTC)
- 最終的な結論は各個別文書ごとに決めるのが望ましいと思いますが、その作業をこれらの文書から進めていくというのは良いと思います。
- ただ、wv:保護の方針、wv:半保護の方針、wv:削除されたページの復帰に関しては運用実績があまりなく、半保護の方針に関しては書いてあることのほとんどが通常の保護にも当てはまるように思えるので、これらについてはより慎重に内容を確認したほうがいい気がします。--BrassSnail (トーク) 2026年9月25日 (金) 10:13 (UTC)
- ありがとうございます。これまで出た意見や反応も踏まえ、ひとつひとつ進めていこうと思います。まずは進めやすく、権限行使(機能利用)が現に行われている「投稿ブロックの方針」から議論を立ち上げようかと考えています。
- 誤解をされないように念のため申し上げますと、「投稿ブロックをできる環境」を整えたいということではなく、現に投稿ブロックは行われていること、強い権限行使ほど安全装置が必要ということ、「保護の方針」「半保護の方針」のように複数文書を同時に議論することもなさそうだからというものです。
- 個人的には、現状の権限行使の実態から、「投稿ブロックの方針」は、異議申し立ての規定(現行でいう「投稿ブロックの解除」)さえあればと細かなところはというところですが、アクティブな用務員が常に複数いることを前提にしていないか、グローバル管理者によるいわゆる荒らし・Vandalism対応が太宗を占める実態を反映していないのでは、コミュニティの身の丈に合わせてもっとシンプルでも良いのではと思うところもありはするのでも、明日にでも考えをまとめて示そうと思います。--水野春彦 (トーク) 2026年9月25日 (金) 14:00 (UTC)
- 投稿ブロックの方針について議論立ち上げました。ご意見いただければ幸いです。
- Wikiversity・トーク:投稿ブロックの方針#公式化議論--水野春彦 (トーク) 2026年9月26日 (土) 10:17 (UTC)
- ウィキバーシティにおける「草案」はウィキペディアでの「試験段階の方針」と同じようなステータスとされていますので、内容の根幹部分の編集にはコミュニティでの議論・合意が必要であると思います。疑問が残る編集があった場合には、2026年8月31日時点の草案を基準として差し戻し時点を検討すればよいのではないかと思います。公式化できるか否かについて議論するためにも、個別の文書ごとに公式化に向けて動き出すのがよいかと思います。--Shokupan (トーク) 2026年9月20日 (日) 04:24 (UTC)
- ご意見ありがとうございます。不安な点があれば今の草案のままでしばらく続けるというのも選択肢としてあると思います。ただ、この議論が提起して以降、草案の編集が続いているというのも私の不安要素の一端でもあります。編集内容が善意のもので妥当であったとしても、基準・手続の期間であったりまで自由に編集できる、コミュニティでの議論・合意に依らずに特定の利用者の見解が反映されてしまうというのが前例として残ると、疑問が残る編集があった際に差し戻す正当性まで失われるのではないかと。公式ではなく試行という形をとったとしても、疑問が残る編集があった際に、どの時点まで差し戻すかの基準となる版は確定できればなとも考えています。私の個人的な考えですが、不完全であっても何らか確定され、その上で合意を経ながら改善していくルールと、完成度が高くても個人の判断で編集され得るルールであれば、前者の方が利用者として活動しやすい、後者は不安だと。--水野春彦 (トーク) 2026年9月19日 (土) 20:48 (UTC)
- 内容の改変が行われた方針の編集を差し戻しました。合意形成なき方針改変、持論を一方的に押し付ける方針改変はWiki processの観点から許してはいけません。--大波小波 (トーク) 2026年9月22日 (火) 03:47 (UTC)