ヘルプ:検索

提供: ウィキバーシティ
ナビゲーションに移動 検索に移動
草案:この文書は草案です。まだ公式にリリースされたものではありません。現在、内容に関してノートページで議論を行なっています。

ウィキバーシティの検索機能を解説します。ページの上部に検索ボックスが表示されています。この検索ボックスの使い方を解説します。

検索ボックスは、記事の表示と、全文検索の2つの機能が統合されています。検索語を何も入力しない状態で決定すると全文検索の画面に移ります。

更新されたばかりの記事もほぼリアルタイムで検索できます。ウィキバーシティの検索機能は一時的に不具合を生じることもあります。ここでの解説が古くなっている場合がありますのでご了承ください。

2つの機能:記事の表示と全文検索[編集]

デスクトップでの検索ボックス
モバイルでの検索候補一覧の表示

ウィキバーシティの検索ボックスには「表示」と「全文検索」の2種類の機能が用意されています。

検索ボックスに検索語を入力し、そのままEnterキーを押すか虫眼鏡ボタンをクリックすると、その語が項目(記事)として存在すれば、「表示」機能が働きます。存在しなければ「全文検索」機能が働きます。検索候補一覧は↓キーで選択しEnterキーで決定することもできます。検索語を何も入力しないで決定すると全文検索に移ります。

  • 表示は、項目(記事)を表示するものです。検索候補一覧のいずれかを選んだ場合にも働きます。
  • 全文検索は、検索候補一覧の一番下の「この語句を全文検索」を選択することで機能します。項目名のみならず記事本文についても全文検索し、本文や項目名が検索文字列に類似している項目の一覧が表示されます。

標準以外の外装を設定している場合には、この2つの機能は「表示」と「検索」の2つのボタンによって区別できます。詳しくはHelp:表示ボタンをご覧ください。

なおページの上部に戻る機能は、パソコンではHomeキー、スマートフォンのブラウザでは上部をタップします。

検索のヒント[編集]

ウィキバーシティの検索では、検索語を含むページを検索します。一つのまとまった検索語として認識されます。日本語の形態素解析は行っていないため、まとまった検索語から各単語を抽出して検索する機能はありません。

  • スペース(空白、全角半角問わず)で単語を区切ると、各単語が両方が含まれるページがヒットします。AND検索と呼びます。
  • 半角のハイフン - を検索語の前につけると、その言葉が含まれないページを検索します。NOT検索と呼びます。

これは組み合わせて 車 -消防車と検索すると、車が含まれているが消防車は含まれない記事がヒットします。

大文字と小文字の区別はされない[編集]

検索語の大文字小文字を区別しない検索結果が表示されます。しかし、まったく一致する記事名がある場合には一番目に表示されます。fortran Fortran FORTRAN はどの語で検索してもほぼ同じ結果を返します。

全角半角も区別しない[編集]

APPLEや111の検索では半角の記事も検索され、「表示」を行った場合に一致する半角の記事が表示されます。半角カナも全角カナで、ローマ数字もアルファベットにて同様に検索されます。

初期設定では記事だけが検索の対象[編集]

全文検索の検索結果にて、検索ボックスの下の「詳細」を選択することで、他の名前空間を検索に含めることができます。

初期設定のまま検索すれば、講座や学習教材の記事が検索されます。つまり、通常の名前空間のみが検索されます。

Template: から始まるページを検索するなど、他の名前空間を検索対象に含めるには、検索結果にて「詳細」を選択します。「名前空間を指定して検索:」の各名前空間のチェックボックスを適宜チェックして検索してください。

名前空間の指定[編集]

以下の接頭辞の後に検索語を指定することで、記事名や、名前空間に検索を絞ることができます。またこれらの接頭辞の前にハイフンをつけることで、NOT検索もできます。

  • intitle: 記事名。
  • prefix: 記事名がその文字列から始まる。
  • Talk: 議論ページ。
  • File: ファイル。

除外する場合、最初に - をつけます。例: -intitle:談話室

引用符の扱い[編集]

半角のシングルクォート '(アポストロフィ)を含む文字列は、シングルクォートを含んだ単語として検索しないとヒットしません。

英単語では、標準では語幹検索が有効です。例えば flowers の検索語でも、 flower の語も検索します。

この場合、半角のダブルクォート " で囲むと、完全一致検索となります。 "flowers" の検索語は flower の語を除きます。

ソースが検索される[編集]

最終的に記事に表示された文章ではなく、ページ編集時のテキストが検索の対象になります。このため、パイプを使ったリンク、実体参照、編集時テキストが変換されて表示されるテンプレートの使用によって検索できないものがあります。

実体参照を使用している場合、生成結果ではなく、編集ソースの実体参照で検索する必要があります。

例えば Odiliënberg を検索したいとき、編集時テキストで ë を使用していれば Odiliënberg で検索できます。しかし、編集時テキストで ë となっていれば、検索結果にリストされません。これは将来解消されるべき問題です。Help:特殊文字も参照してください。

ワイルドカード[編集]

ワイルドカードはその部分に何らかの文字がある、あるいはないことを意味し、アスタリスク * で記します。アルファベットで有効です。 ai* の検索語は air や aid がヒットします。 a*r では air after Ar Another などがヒットします。

あいまい検索[編集]

チルダ ~を、検索語の後ろに記します。アルファベットで有効です。 buyhi~ の検索語では Burti Buyei BuChE BUSHI などがヒットします。

正規表現[編集]

正規表現は検索語を構文式で指定するもので、強力に検索できます。例えば、Zを除いたアルファベットが3回続いた後に、ハイフンかピリオドがあり、その後に数字が3~5個連続しているといった指定ができます。insource:に続けて正規表現の構文を記します。アルファベット以外、漢字も使えます。詳細はMediaWikiのHelp:CirrusSearch#insourceです。

たとえば、以下の正規表現では、ウィキバーシティ日本語版にて推奨されていない仮名遣いのいずれかが含まれる記事を検索します。

insource:/迄|及び|並び|且つ|然も|又は|若しくは|或いは|即ち|故に|更に|但し|併し|因みに|所謂|其の|或る|貴方|其れ|何処|何故|殆ど/

限界もある[編集]

ある言葉が含まれているのにかかわらず、検索結果に表示されない場合もあります。機能の改善を待ちましょう。