Wikiversity:談話室
談話室(だんわしつ)は日本語版ウィキバーシティについて、運営や方針、新しいアイディアや作業の仕方、その他様々なことで質問や提案、議論、意見交換を行なう場所です。
次のような内容には、談話室ではなく専用のページがあります。
- 個々のページについての意見や質問 -> そのページのノート
- 利用者個人への連絡 -> その利用者の会話ページ・ウィキメール
- バグや不具合の報告 -> Phabricator(相談は談話室でも可能です)
談話室以外に適切な議論の場所がある場合、投稿がそちらに移動されることがあります。あらかじめご了承ください。
ウィキバーシティは増大するトラフィックのために、ピーク時の反応が極端に遅くなったり、一時的にダウンすることがあります。このような場合、しばらく待ってから再接続してみてください。
また、ウィキバーシティのソフトウェアの不具合によりウィキバーシティのサイドバーの表示がおかしくなる場合がありますが、これは一時的なもので、しばらくすると通常に戻ります。
新しく質問や提案を行う際には、読みやすく、議論しやすくするために以下のようにしてください。
- 談話室の一番下に追加してください。このリンクを使えば、自動的に一番下に追加されます。
- 具体的なタイトルを付けてください。上記リンクなら題名・見出しにタイトルを入力、談話室の直接編集なら== タイトル ==としてください。
発言する際には、非生産的な争いが起こらないように、以下の点に注意してください。
- エチケットに留意して、誹謗や中傷などは避けてください。議論が白熱しても冷静に。
- 発言の最後に署名を忘れないでください。--~~~~と記入すればOKです。
- その他、ウィキペディア内での議論のスタイルを踏襲しています。概して礼儀正しく発言すれば問題ありません。
過去の談話室での議論やお知らせはWikiversity:談話室/過去ログにあります。
- お知らせは1カ月程度経過したものから過去ログへ移動されます。
- 議論は議論の終了・停滞から1カ月程度を目安として過去ログへ移動されます。
- 過去ログは概ね1年単位で保存されます。
Thank You for Last Year – Join Wiki Loves Ramadan 2026
[編集]Dear Wikimedia communities,
We hope you are doing well, and we wish you a happy New Year.
Last year, we captured light. This year, we’ll capture legacy.
In 2025, communities around the world shared the glow of Ramadan nights and the warmth of collective iftars. In 2026, Wiki Loves Ramadan is expanding, bringing more stories, more cultures, and deeper global connections across Wikimedia projects.
We invite you to explore the Wiki Loves Ramadan 2026 Meta page to learn how you can participate and sign up your community.
📷 Photo campaign on Wikimedia Commons
If you have questions about the project, please refer to the FAQs:
Early registration for updates is now open via the Event page
Stay connected and receive updates:
We look forward to collaborating with you and your community.
The Wiki Loves Ramadan 2026 Organizing Team 2026年1月16日 (金) 19:45 (UTC)
Annual review of the Universal Code of Conduct and Enforcement Guidelines
[編集]I am writing to you to let you know the annual review period for the Universal Code of Conduct and Enforcement Guidelines is open now. You can make suggestions for changes through 9 February 2026. This is the first step of several to be taken for the annual review. Read more information and find a conversation to join on the UCoC page on Meta.
The Universal Code of Conduct Coordinating Committee (U4C) is a global group dedicated to providing an equitable and consistent implementation of the UCoC. This annual review was planned and implemented by the U4C. For more information and the responsibilities of the U4C, you may review the U4C Charter.
Please share this information with other members in your community wherever else might be appropriate.
-- In cooperation with the U4C, Keegan (WMF) (talk)
2026年1月19日 (月) 21:02 (UTC)
用務員の再信任のための「定期的な投票」実施について
[編集]皆さん、こんにちは。このたび、Wikiversity:用務員#用務員の再信任規定に基づく2026年3月31日で任期末を迎える現用務員 Kanjy(トーク | 投稿 | ブロック | 保護 | 削除 | 移動) さんの再信任のための「定期的な投票」を実施したく存じます。方針によれば、「各用務員に対して原則として毎年」行われるべき再信任投票ですが、Kanjyさんの再信任投票はここ8年間行われておらず(前回は2018年3月)、無投票での留任が続いております。そこで当コミュニティの事前告知期間も踏まえ2週間後の2026年3月9日(予定)に投票ページとして「Wikiversity:用務員/立候補/再信任投票 202603」を作成いたします。そこから2週間(336時間)の投票期間を設けたいと存じます。以上につきまして何かコメントなどございましたらお寄せください。それでは何卒よろしくお願いいたします。--Shokupan (トーク) 2026年2月23日 (月) 02:29 (UTC)
報告 事前告知のとおり、用務員の再信任投票ページを作成いたしましたので、ご報告いたします。--Shokupan (トーク) 2026年3月9日 (月) 03:00 (UTC)
Action Required: Update templates/modules for electoral maps (Migrating from P1846 to P14226)
[編集]Hello everyone,
This is a notice regarding an ongoing data migration on Wikidata that may affect your election-related templates and Lua modules (such as Module:Itemgroup/list).
The Change:
Currently, many templates pull electoral maps from Wikidata using the property P1846, combined with the qualifier P180: Q19571328.
We are migrating this data (across roughly 4,000 items) to a newly created, dedicated property: P14226.
What You Need To Do:
To ensure your templates and infoboxes do not break or lose their maps, please update your local code to fetch data from P14226 instead of the old P1846 + P180 structure. A list of pages was generated using Wikimedia Global Search.
Deadline:
We are temporarily retaining the old data on P1846 to allow for a smooth transition. However, to complete the data cleanup on Wikidata, the old P1846 statements will be removed after May 1, 2026. Please update your modules and templates before this date to prevent any disruption to your wiki's election articles.
Let us know if you have any questions or need assistance with the query logic. Thank you for your help! ZI Jony using MediaWiki message delivery (トーク) 2026年4月3日 (金) 17:11 (UTC)
Request for comment (global AI policy)
[編集]Apologies for writing in English. 邦訳にご協力ください A request for comment is currently being held to decide on a global AI policy. ありがとうございます! MediaWiki message delivery (トーク) 2026年4月26日 (日) 00:58 (UTC)
「学生同士のコミュニケーション」について
[編集]始めまして。主にインキュベーターとウィキブックスで活動している(最近は休止状態)のBrassSnailと申します。アイヌ語の教材を書くにあたって場所を探すために一度覗いてみたことがあり、結局その時はウィキブックスを選んだのですが、今なんとなく気になってもう一度来てみました。
アイヌ語の学科ができているようで嬉しいです。(IncubatorやWikibooksの方で色々やらかした過去があるのでこちらには当面参加しないと思います)
それはさておき、もう一度バーシティについての解説を読んだところ、ウィキバーシティは学習教材や学習プロジェクトの提供、そして「講義から、研究、また学生同士のコミュニケーション」などを行う学習コミュニティであるとのことで、その分野を学ぶ学生同士の議論や教授への質問などができる環境があってもいいのではないかと思いました。
具体的には、分野やトピックごとにトーク形式のページを作るというものです。
または(スレッド方式のネット掲示板のように)一連の話題ごとにページを作るという方式でもいいかもしれません(各種のリソースが許せば)。
各ページのノートでもいいかもしれませんが、そこではページの執筆についての議論も行われますので、かえって話題が錯綜するだろうと思い、これらの方式を思いつきました。
見当違いかも知れませんが、さまざまなご意見をください。--BrassSnail (トーク) 2026年5月24日 (日) 06:00 (UTC)
Comment/コメント BrassSnailさん、こんにちは。ウィキバーシティ発展のためのページ作成であれば歓迎されるはずです。まずは一つ大胆に作成されてはいかがでしょうか。ただ、ウィキバーシティの参加者(教授も学生も)が現状かなり少ないため、あまり活発なコミュニケーションは期待できないかもしれません。--Shokupan (トーク) 2026年6月25日 (木) 12:55 (UTC)
- 試しに作成してみました(広場)。今のところ問題だらけでしょうけど……。
- あと、研究プロジェクトの出発点となることを想定して、また編集者が書き込むわけではない(編集者であっても編集者として書き込むわけではない)ということを鑑みて通常名前空間で作成したのですが、いずれ講義資料のタイトルとも被るかも‥。--BrassSnail (トーク) 2026年6月27日 (土) 15:53 (UTC)
Vote now in the 2026 U4C election
[編集]Eligible voters are asked to participate in the 2026 Universal Code of Conduct Coordinating Committee election. More information–including an eligibility check, voting process information, candidate information, and a link to the vote–are available on Meta at the 2026 Election information page. The vote closes on 2 June 2026 at 00:00 UTC.
Please vote if your account is eligible. Results will be available by 14 June 2026. -- In cooperation with the U4C,
Keegan (WMF) (talk) 2026年5月27日 (水) 17:15 (UTC)
ESEAP Strategy Summit 2027開催決定のお知らせ
[編集]先日開催された、ESEAP Conference 2026にて、来年2027年5月にESEAP Strategy Summit 2027を大阪で開催することが発表されました。詳細はこれからの検討事項となりますが、決定次第ESEAP Strategy Summit 2027のページにて公開されるほか、適宜こちらのお知らせにて随時投稿させていただきますので、興味のある方、当日お手伝いなどいただける方はMeta-WikiのESEAP Strategy Summit 2027のページをご確認いただくか、Wikimedians of Japan User Groupにメンバーとして参加いただくことをご検討ください。--VZP10224(WjpUG) (トーク) 2026年5月28日 (木) 11:30 (UTC)
RFC about AI-generated content in Wikimedia Commons
[編集]Apologies for writing in English, please help translate this message to your language. You are invited to participate in a request for comment on Wikimedia Commons about a policy update for AI content. This may affect files that are uploaded to Wikimedia Commons for use on this project. Thank you. Codename Noreste (トーク) 2026年6月23日 (火) 17:12 (UTC)
Deployment of Legal and Safety Contacts Link in the Footer of Your Wiki
[編集]Legal & Safety Contacts
Hello community, the Wikimedia Foundation has provided a single legal and safety contact page, to be linked in the footer of your wiki, to ensure access to accurate legal information. This is a regulatory requirement. We have already rolled out links to English, German, Italian, Spanish and other wikis and we will deploy to your wiki soon. Please read more on the project page and leave any comments in this thread or on the talk page.
-- User:Sannita (WMF) (talk) 2026年6月25日 (木) 13:31 (UTC)
日本語版ウィキバーシティの現状について
[編集]現在、過去30日間に何らかの操作をした利用者は35名いますが、私が確認した限り、その中にはBot、荒らし、小規模ウィキ監視チームのメンバー、システム・保守関係の編集者、利用者ページのみの編集者などが含まれており、教育・研究コンテンツの作成または改善に実質的に関与している利用者は7、8名程度にとどまるように見えます。
ウィキメディア財団の使命は、自由な教育的コンテンツを集積・発展させ、普及させることとしていて(foundationsite:who-we-are/mission/)、また、ウィキバーシティの目的は無料学習教材・リソースを作成・公開し、それらを用いた学習・研究プロジェクトやコミュニティを運営することを目的としています。(meta:Wikiversity)。
この目的に照らすと、現在の日本語版ウィキバーシティが、教材や研究内容を継続的に改善・検証し、方針やガイドラインについて合意形成できるだけのコミュニティ基盤を維持できているのか、疑問があります。
なお、日本語版ウィキバーシティについては、2013年から2017年にかけてMetaで閉鎖提案が出されましたが、最終的にはコンセンサスなしとして存続しています。当時も、有意義な編集の少なさ、管理者の不活発、方針・ガイドラインの不足、内容検証の弱さなどが論点になっていました。
当時指摘された問題が現在どの程度改善されたのか、あるいは現在も継続しているのかを確認したうえで、日本語版ウィキバーシティをこのまま存続させるべきかどうかを、改めて提起したいと思います。 USSR-Slav (トーク) 2026年7月7日 (火) 15:34 (UTC)
返信 (USSR-Slav様宛) USSR-Slav様、問題提起をいただきありがとうございます。当方いたしましては、こちらでご説明させていただいている通り、可能な限りの現状打開を尽くそうといたしました。もちろん、当方としても「議論と合意形成」はもちろん重要なプロセスと考えているのですが、しかしある利用者は「幅広い合意形成が必要」とおっしゃり、またある利用者は「数名の間だけでもコンサンセスをとるべき」とおっしゃっていて、議論と合意形成はどうすれば可能なのかについてから解釈不一致がみられるように思います。もしも仮に存続させるのであれば、まずはそのあたりから議論を行い、論点整理をする必要があると考えます。
また、現実を直視しないで当方が提案する方策を全否定し、否定する一方で代案をお示しにならない一部の利用者様の態度をみると、ウィキバーシティ日本語版の現状を打開しようとする気があるのか甚だ疑問に感じます。
そのため、仮に閉鎖となってしまった場合には「仕方のない理由もある」と感じるところがあります。
他方で、日本語版のウィキメディア・コミュニティを一つ閉鎖するという選択は、日本語という言語のウィキメディアにおける主要さを鑑みれば、たとえコミュニティの現状がこうであれ、責任の大きな選択を意味するとも思います。
ところで、問題提起をしてくださったことに感謝申し上げたいのですが、USSR-Slav様としては、存続と閉鎖のどちらがよりウィキメディアにとって有益とお考えか、ご意見をお示しいただけないでしょうか。--Molgen3966 (トーク) 2026年7月7日 (火) 17:56 (UTC)
追記 ところで、当方が個人的に思うことは、ウィキバーシティというものは、ウィキ・プロジェクトの中で珍しく独自研究が認められていて、ウィキペディアやウィキニュース、ウィキボヤージュなどが「今ある知識」を扱うのに対して、ウィキバーシティは「知識を創造できる」という特徴的な個性があるので、日本語版でそれが失われることは、ウィキメディアにとって惜しいことだとは感じています。--Molgen3966 (トーク) 2026年7月7日 (火) 23:41 (UTC)
- 私も、ウィキバーシティが研究・独自研究を扱い得る特徴的なプロジェクトであり、日本語でその場が存在すること自体には意義があるとは思います。
- しかし、独自性や理念上の価値があることは、それだけで維持し続ける十分な理由にはならないとも考えます。実際、独自取材や速報性のある情報を収集していたウィキニュースも、長期的な持続可能性やコミュニティ活動水準などを理由として、2004年より続いていましたが、2026年5月4日に全言語版が閲覧専用化されています(meta:Proposal for Closing Wikinews)。
- 日本語版ウィキバーシティについても、研究・独自研究を扱い得るからこそ、方針整備、合意形成、検証体制、問題ある記述への対応体制が不可欠です。現状もそれを継続的に担える体制が十分にあるとは言い難く、活動中プロジェクトとしてこのまま存続させることには無理があるように思います。
- したがって、現時点では存続を前提にするのではなく、管理者を除去するものの、編集はできる状態にするソフトクローズ、あるいは閲覧専用とする閉鎖を含めた整理を検討すべきだと考えます。ソフトクローズであれば、一応プロジェクト自体は非活動的というのを明確にして残すことはできますし、閉鎖となった場合でも、有益で将来的な利用価値のある内容はベータウィキバーシティへインポートし、そこで閲覧・編集を継続できる余地があります。 USSR-Slav (トーク) 2026年7月8日 (水) 05:22 (UTC)
- 現状、方針・ガイドラインは不完全で全てがとっ散らかっており、学習記事に関してはウィキブックスに置くべき内容のものがほとんどです。今のままでは閉鎖もやむなしかと思います。
- とはいえ、出来たてで人数の少ないコミュニティーなんてどこも大抵は似たりよったりでカオスなものでしょうし、(初期段階で良い方向に舵を切れれば)参加者が増えるにつれて段々と量も質も充実していくでしょう。ウィキバーシティも年数は経過していますがまだ初期段階と言えるでしょうし、最低限記事が書ける程度のガイドラインを策定すればまだ存続できる見込みはあると言えるのではないでしょうか。
- ガイドラインを策定したところで人が来るのかという話ですが、ウィキメディア・プロジェクトの参加者の中にもそもそもウィキバーシティの存在を知らないという人は多くいると感じます。そのような人や、ウィキメディア・プロジェクトに参加したことのない人にも自らの考えを述べ議論したいという人は一定数確実にいると思いますし、閉鎖する前に一度は宣伝などを行ってこの場所を存在を広く示したほうが良いのではないかと思います。
- 話は変わりますが、ウィキバーシティに参加している人も含め、ここでは何が行われてきたのか、そして何をしたいのかということを誰も分かっていない、誰もイメージできていないというところがこのカオスと過疎、およびウィキブックス化の根底にあると思います。存続したいのなら、ここで何をするのか、ということを具体的にする必要があると思います。(特に、ウィキバーシティ最大の特徴とも言うべき研究プロジェクトがまともに言及されているのは見たことがありません。)--BrassSnail (トーク) 2026年7月8日 (水) 05:34 (UTC)
横から失礼 BrassSnail様もご意見をくださりありがとうございます。個人的な気持ちになってしまい気が引けるのですが、方針やガイドライン、記事の整理を含め当方が旗を振って行動を起こそうとしたのに、出る杭は打たれるじゃないですけど、当方の提案を全否定しながら代案を出しはしない一部の利用者様をみると当方としては悲観的になってしまいます。
また、現時点のウィキバーシティ日本語版の記事のほとんどがウィキブックスに書くべき記事だというご見解にとても共感いたします。もし存続するのでしたら、これらの「趣旨に適しているかに疑問がある記事」ないし「発展の見込みのない記事」をどう扱うべきかも議題にするべきだと考えます。--Molgen3966 (トーク) 2026年7月8日 (水) 05:50 (UTC)
返信 (USSR-Slav様宛) ご意見いただきありがとうございます。これで議論が発展したと思います。当方の立場としては、閲覧のみとする閉鎖にも賛成するをやむなしと考えております。おそらく、編集可能な余地を残したとしても記事を書きうる意欲があるのは当方くらいであり、当方しか活動しないのであれば公共性に欠けるし、ブログでよいではないかとなってしまいますから。悲しく惜しいですが、ここで反対を主張していても無理筋があるのかなと思います。
また個人的な主観にはなりますが、一部の利用者様にはこれからのウィキバーシティをどうするかについて考えようとする意欲がないように感じておりますので、そのような意味でも閉鎖に賛成いたします。
当方としては、このような見解になります。USSR-Slav様は、どうお考えになられますか?--Molgen3966 (トーク) 2026年7月8日 (水) 05:37 (UTC)- 私としては前回の閉鎖提案の際に賛成意見をしたKyubeさんに現状でもどうなのかというのと、私の確認する限りで見つけられた活動的な利用者であるShokupanさんとSka101さんの意見を聞きたいのでいったん回答は保留としたいです。あと広く意見を集めたいのでja:w:WP:お知らせ/ウィキメディア共通#日本語版ウィキバーシティについてにお知らせを出しました。 USSR-Slav (トーク) 2026年7月8日 (水) 06:02 (UTC)
返信 (USSR-Slav様宛) お知らせいただきありがとうございます。ところで、意味があるかはわからないのですが、ウィキバーシティ全体にかかわる議論になるので、メインページを編集してこの議論へのリンクを直接紐付けても良いですかね?--Molgen3966 (トーク) 2026年7月8日 (水) 08:28 (UTC)
- 私としては前回の閉鎖提案の際に賛成意見をしたKyubeさんに現状でもどうなのかというのと、私の確認する限りで見つけられた活動的な利用者であるShokupanさんとSka101さんの意見を聞きたいのでいったん回答は保留としたいです。あと広く意見を集めたいのでja:w:WP:お知らせ/ウィキメディア共通#日本語版ウィキバーシティについてにお知らせを出しました。 USSR-Slav (トーク) 2026年7月8日 (水) 06:02 (UTC)
追記 一応、メインページでこの議論の告知をしておきましたが、不要であれば差し戻ししていただいてもかまいません。--Molgen3966 (トーク) 2026年7月8日 (水) 09:43 (UTC)
返信 (USSR-Slavさん宛) 私見ですが、現状のウィキバーシティはそもそも存在自体があまり知られておらず、存在を知ったところでコンテンツが少なく、じゃあ自分で作成してみようとなっても基本的な方針すら草案のままでどう活動すればいいかもわからず結局定着しない…という感じだと思います。方針すら未整備・アクティブな編集者はほぼいない・管理はグローバルに頼りっきりという状態が続くならば閉鎖は致し方ないと思いますが、個人的にはウィキバーシティは大きなポテンシャルを秘めていると思っていますので、閉鎖するならばソフトクローズの形をとるのが良いかなと思います(まあlangComが承認するか分かりませんが)。--Ska101 (トーク) 2026年7月8日 (水) 09:31 (UTC)
Comment/コメント 過去にウィキバーシティ日本語版の閉鎖提案が出されたことは事実であり、当時と状況も変化はないと思いますが、Molgen3966さんがご指摘のとおりウィキバーシティが独自研究をも許容する「知識を創造できる」場所を提供していることには今なお大きな意義があると思います。管理や維持については人が少ないなりに細々とやっていけばいいのではないでしょうか。ウィキニュースの場合はウィキメディア財団理事会によって閉鎖が決定されてしまったので、一般利用者はどうすることもできませんでしたが、ローカルでは閉鎖に積極的に賛成している利用者はいませんでした(赤提灯参照)。ウィキバーシティはまだそういうことになっていないのですから、あえてローカルの談話室でソフトクローズや閉鎖に向けた話題を持ち出さなくても良いのではないかと思います。--Shokupan (トーク) 2026年7月8日 (水) 10:30 (UTC)
Comment/コメント(勝手ながら)みなさまがご提示の意見を整理してみますと、
存続するなら:
1.まずは広報しようよ
2.ウィキバーシティには他のウィキ・プロジェクトにはない個性がある
3.でも合意形成できるの?
4.そもそもウィキバーシティを知らない人が多いんじゃ?
5.ウィキブックスとかの方が適切な記事が多いよね
6.ウィキバーシティのことを知っていたなら議論したい人もいるはず
7.それでも細々とやっていけばよい
閉鎖寄りなら:
1.ソフトクローズという選択肢もあるよ
2.方針やガイドラインを整備しないとどのように活動していいかわからない人がいるはず
3.存続させるための自分の提案を否定するのはいいけど代案を示してほしい
4.管理をグローバルに任せっきり等の現状が続くのならという条件付きでクローズ寄り
5.記事の検証体制や問題のある記述への対応はできるの?
といった論点が提示されているでしょうか?
(当方の認識が誤っていたらご指摘ください。)--Molgen3966 (トーク) 2026年7月8日 (水) 11:07 (UTC)
追記 議論が停滞しないように一つだけコメントを加えておきたいのですが、できるなら存続させたいという思いはみなさん一致しているのではないでしょうか。--Molgen3966 (トーク) 2026年7月9日 (木) 23:42 (UTC)
幾つかの適切でない学部の廃止
[編集]上では閉鎖の話題が出ていますが、もし閉鎖が決まったとしても最後まで内容をより良くしようとする試みは無駄ではないはずです。
School名前空間にあるページのうち、学部を構成するに値しない・改組すべき・名称変更した方が良い(と少なくとも私が思う)ものが以下です。
名称変更
[編集]- 数学部→数学
- 歴史→歴史学または史学(疑義あり)
- 農業→農学
SchoolかTopicか疑義のあるもの(恐らく半分以上はSchoolのままで良いが、「学」を消して良いものが多数)
[編集]- 軍事学
- 計算機科学
- 建築(建築学)
- 政治学
- 海洋学
- 情報学(改組も)
- 宗教学
- 文化人類学
削除すべき、またはTopicなどで書くべきもの
[編集]- グラフィック
- 戦略(削除)
- 都市計画
- ビジネス
- マンガ学
- イスラム(イスラーム)
- 映画
- 発展的な一般学習(Portalへ)
その他
[編集]- 音楽・音楽とダンス(改組及びトピックへの移動、そもそも音楽やダンスの演奏・演技の技法などと音楽学、音楽史などを分ける必要があるような気もする)
- 美術とデザイン(前項と同じように指すところが曖昧)
- 物理学と天文学(カテゴリからの除去、もしくはページの削除)
- 女性(Topic、もしくは各分野で関連する話題を個別に)
- 環境
--BrassSnail (トーク) 2026年7月9日 (木) 17:22 (UTC)
Comment/コメント ご提案ありがとうございます。おっしゃる通り、記事や学部の整理が必要であることは深く共感いたしますが(特に学部の削除については)、そのような整理を実行できる権限のある用務員が事実上不在なため、まずは用務員の選挙を改めて行うべきであると考えます。また、とりわけ発展の見込みのない学部は一旦削除し、必要であれば再度立項されることを待つべきと考えます。
本当のところ、用務員として適任と考えるのは、ウィキペディア日本語版で巻き戻し者をされておられるNorth Pacific様だと考えているのですが、North Pacific様は生活上ご多忙とのことですので、でしたら誰かに頼むのではなく、自分自身でやってみたらよいと思っており、当方としては、ウィキバーシティを閉鎖するかしないかの議論がまとまったら、改めて用務員に立候補したいのですが… --Molgen3966 (トーク) 2026年7月9日 (木) 17:57 (UTC)
- 削除と言っても、ページの削除ができないのなら、白紙化または移動・リダイレクト、もしくは単に「ウィキバーシティの学部」というカテゴリタグの除去などの他の方法で取り敢えずの対処が出来る問題だと思います。さらに、今すぐ行うべき/誰が行うのかという話でもなく、(どの段階で実行するかは置いておいて)学部の再編が必要であるという問題提起(および何をどのように変えるのが良いかの議論の提起)をしたものです。--BrassSnail (トーク) 2026年7月10日 (金) 01:24 (UTC)
返信 (BrassSnail様宛) そのような意図の問題提起だったのですね、理解できました。「削除」という表現に理解を引っ張られてしまいました。もちろん、今すぐどうにかするというふうには受け取っておりませんでしたが、方法論としては削除を目指したいのかなと受け取りましたので、用務員の不在について意見してみたものです。
ところで確認なのですが、お考えとしては、段階を踏んで、最終的には記事の削除等を目指した方がよいということでしょうか?--Molgen3966 (トーク) 2026年7月10日 (金) 02:24 (UTC)- 直接ページを削除するにしても一度他の方法を取るにしても、最終的にはページを(不可視化ではなくちゃんと)削除するのが望ましいと思います。(そして、現在技術的に削除の行える人がいないのならば、代替手段を取るか、そうでなくても方向性を決めておこうというということです。)
- (もし存続するのなら)用務員のことも考えなければなりませんが、一先ずはこの問題とは別個に考えることが出来ると思っています。--BrassSnail (トーク) 2026年7月10日 (金) 04:11 (UTC)
返信 (BrassSnail様宛) 理解いたしました。挙げておられた記事について、当方としてはウィキバーシティの趣旨を明らかにするためにも、リダイレクトに
Support/賛成です。--Molgen3966 (トーク) 2026年7月10日 (金) 06:15 (UTC)
- 管理者ツールを使用しなければならない操作は、適切な場にて合意が形成されていましたらグローバル管理者やスチュワードがその操作を行えます。記事の削除だとWV:RFDです。
コンセンサスができたらm:SRMにて依頼していただけると助かります。 Syunsyunminmin (トーク) 2026年7月10日 (金) 07:50 (UTC)
返信 (Syunsyunminmin様宛) はい、同意します。私も今のところはそれで足りると思いますが、もし存続させる場合、将来的にはローカルの用務員を選挙することが望ましいとは思います。これはグローバル管理者に対するウィキバーシティ日本語版の自立・自治にかかわることであり、現に管理をグローバル管理者に任せている点の懸念が閉鎖寄りの意見として挙げられているので… --Molgen3966 (トーク) 2026年7月10日 (金) 08:05 (UTC)
Comment/コメント School:名前空間とTopic:名前空間はWikiversity:ウィキプロジェクトのページでして、ウィキペディア日本語版でのw:Wikipedia:ウィキプロジェクトに対応するページとなります。そこで、w:Wikipedia:ウィキプロジェクト/一覧と整合させるようにウィキバーシティのSchool:名前空間とTopic:名前空間を改組・再編成することで、ウィキペディアとウィキバーシティの横のつながりができ、たとえばウィキペディアでは立稿できないような独自研究の記事でも、ウィキバーシティが受け皿となって掲載できる流れもできるのではないかと思いました。--Shokupan (トーク) 2026年7月10日 (金) 12:35 (UTC)
Comment/コメント すなわち、ウィキプロジェクトの分野をウィキペディアとウィキバーシティで対応させつつ、ウィキペディアでは「今ある知識」を扱い、ウィキバーシティでは同分野の独自研究を扱うというご提案で認識は合っておりますでしょうか。そうでしたら、私はShokupan様のご提案に深く賛成いたします。--Molgen3966 (トーク) 2026年7月10日 (金) 12:41 (UTC)
追記 w:Wikipedia:ウィキプロジェクト/一覧の方では「人物」という項目がありますが、ウィキペディアのそれとウィキバーシティのそれとを対応させる場合、ウィキバーシティにおいては「存命中の人物を対象とする独自研究」は禁止または強く制限するべきではないかと考えています。もしもそれを認めてしまうと、ファンサイトのようになってしまうことを懸念します。--Molgen3966 (トーク) 2026年7月10日 (金) 13:12 (UTC)
- もちろん細かい部分は色々あると思いますが、大きなイメージとしてはMolgen3966さんのおっしゃているようなものになります。ウィキペディアでは独自研究という理由で日々ページが削除されたり、記述が除去されたりしていますので、せっかく世に出た知識であればウィキバーシティが引き取ればよいのではないか、と思います。--Shokupan (トーク) 2026年7月10日 (金) 13:18 (UTC)
方針とガイドラインをどうするか
[編集]
提案 当方としては「幅広い合意形成が求められる」という意見と「数名の間だけでもコンサンセスをとるべき」という意見とがあって「どっちなんだよ」と思ってしまったところがあるのですが、もしもウィキバーシティ日本語版を存続させるのなら、という仮定でご提案いたします。
暫定かつ仮の措置としての暫定方針というアイデアで了承いただけるのでしたらそれでかまいませんし、それがやはり不適当とお考えの場合は、一旦まず方針やガイドラインについて、今アクティブな利用者数名の間で合意形成を行って初版を制定し、将来的にある程度利用者が増えてきた場合に、追認の議案を提出することで幅広い合意形成を行うという代案はどうでしょうか。
このように、現実的に実行可能な代案さえあるのなら、暫定方針のアイデアの意義は合理的に消滅するため、そのアイデアを放棄することが可能になります。しかし、代案が示されなければどのようなアイデアも放棄しようがありません…
やっぱり、草案のままでは「草案ではないか」という見解にはどうしても一理あるわけなので、文書を発効させることは大切なことだと思います。--Molgen3966 (トーク) 2026年7月10日 (金) 12:55 (UTC)
Comment/コメント 「幅広い合意形成が求められる」という意見と「数名の間だけでもコンサンセスをとるべき」という意見は別に対立するものではないと思います。いま公式方針となっている「Wikiversity:善意にとる」は、提案者1名・賛同者1名で公式化、「Wikiversity:Bot」は提案者1名・賛同者2名で公式化、「Wikiversity:用務員の辞任」は提案者1名・賛同者1名で公式化されています。これも十分に幅広い合意形成が行われた結果だと思います。つまり、他のウィキメディアプロジェクトと整合性のある草案で、コミュニティにきちんと諮って賛同が得られ、かつ傾聴に値すべき有意な異議が出なければ公式化することに問題はないと思います。暫定方針ではない方の昔からある草案を一つひとつ丁寧に公式化を進めていけば良いと思います。--Shokupan (トーク) 2026年7月10日 (金) 13:42 (UTC)
返信 (Shokupan様宛) そうですか、正直言えばそのご説明を聴いても腑に落ちないのですが、まあこれは「幅広い」という語彙をどう捉えているのかの価値観の違いだと思いますし、その字句の意味を突き詰める議論なぞ生産的ではないと思うので、そこは一旦そばに置いておきます。
ただし、当方が暫定方針の草案として考案したいくつかの文書は、正式な方針またはガイドラインとしても意義のあるものもあると思いますので、それはまた新たな草案として後々議論いただければ幸いです。--Molgen3966 (トーク) 2026年7月10日 (金) 13:53 (UTC)
追記 当方としては、例えば不要な理由を述べよや無意味な指摘をしない、 過去の議論はコモン・ローではないといった文書は、ウィキバーシティが、ウィキペディアやウィキブックスとは異なり知識の創造を扱う場として、大胆な提案が歓迎されたり、建設的な議論や心理的安全性のある環境が特に求められることから、方針やガイドラインにすべき有意義なものであると思います。--Molgen3966 (トーク) 2026年7月10日 (金) 13:59 (UTC)
Comment/コメント(完全に脱線します。今の議論の本筋には関わらない別個の議論と捉えてください)挙げていただいたそれらは全て、有意義であろうともガイドライン足り得るものではなく、私論(もっと言えば利用者の私論に当たるようなもの)でしかないと思います。- 根本的な思想からして広く合意されたものとは言えないものが多数含まれていますし、もし内容が広く受け入れられた事柄だったとしても、それはウィキペディアで言う「鼻に豆を詰めないで」などのような位置づけの、編集するにあたって持っていたほうが状況が良くなると誰かが思っている心構えに過ぎないと思います。--BrassSnail (トーク) 2026年7月11日 (土) 03:46 (UTC)
返信 (BrassSnail様宛) ご意見ありがとうございます。しかし、そのようにお考えであれば、過度な前例主義に陥らないためにも、現時点では広く合意を得られていない考え方を採用するかしないか、議論に付することの方が賢明で建設的であると思います。提案がなければ価値観は発展しません。そもそも、挙げられたウィキペディアの私論は、"起きるかどうかも分からない問題に対して具体的な予防線を張ることは、かえって新奇な悪戯の引き金になりかねません。"ということが要旨だと思いますが、当方が提示したものはコミュニティの発展と議論の心理的安全性のために広く大切な内容を含むものと考えることができ、起きるかどうかもわからない例外なことに目を向けたものではないことは目を通していただければ理解いただけたはずですが… もちろん、今すぐに議論しなくてもよいのですが、"現時点では"広く合意されていないことが、当方の提案を否定できる理由にはならないのではないでしょうか。--Molgen3966 (トーク) 2026年7月11日 (土) 04:35 (UTC)
- まず、意図が伝わっていない部分があるようですが、「位置づけ」というのは「その文章が述べている内容・趣旨」という意味ではなく、『「参考にすべき程度」もしくは「文体」もしくは「どれぐらいの影響をどのように与えうるか」などの、その文章のプロジェクトにおける性質、立ち位置』という意味です。内容が同じと言った訳はなく、文書の優先度や完成度、文章構成、受け入れられるであろう割合などが同じぐらいと言ったのです。どちらも「編集するにあたって持っていたほうが状況が良くなると(少なくとも)誰かが思っている心構え」であり、「これに応じて利用者を処断出来るような拘束力を持たせるべきもの」では決して無いと思う、と言ったまでです。(「鼻に豆」を引き合いに出したのは、内容が同じだからではなく、様々あるウィキペディアのこういったたぐいの私論の中で最も代表的だと考えたからだというだけです。)
- 「花に豆を詰めないで」という文章も、コミュニティの発展のために広く大切な内容を述べたものではあります。様々な場合に引き合いにも出されます。それにもかかわらずこれが私論にとどまっているのは、この文章が「起きるかどうかもわからない例外なことに目を向けたもの」であるからではなく、タイトルが珍奇だからでもなく、第一に文体がポップであり、第二にことわざや故事成語のような体裁を取り、第三にあまねく例外なく通用する内容ではなく、第四にただのマナーであり(スタイルを規定するもので、従わなくても重大なことは起こらず、従わないことが適切な場合もある)、第五に文章自体に責任を負えるほどの厳密さがないからです。ガイドラインにしたいなら、少なくともまず厳密さが必要です。それがないうちは、ただの私論に過ぎないと強く思います。
- 見る目がないかもしれず申し訳ないのですが、正直言うと、私にはこの文章の内容を遵守することで特段ウィキバーシティの健全な発展が推進されるとは思えません(これはただの私の印象であり、客観的な事実などではありません)。ただの個人的な教訓にしか聞こえませんし、すべての場合にこれを適用してうまくいくことは決してないようにも感じます。そして、この状態のままではいつまで経ってもガイドライン化するのが合意されることはないと(個人的には)思います(少なくとも今は広く合意されていない以上ただの私論です。私論からガイドラインに昇格することもあるのに今私論にしておきたくない理由も私にはよくわかりません)。これ以後は各議論ページでやったほうが良いと思うので個別の話は省略します。--BrassSnail (トーク) 2026年7月11日 (土) 05:50 (UTC)
返信 (BrassSnail様宛) わざわざ強調文体にしていただかなくとも、広く合意されていない文書が草案や私論に過ぎないことはむしろ意見を同じくしていると思います。なぜなら、当方も以前に用務員の文書はまだ合意形成されていない草案のままだから、その文書は「まだ草案の状態である」ことを指摘いたしました。だからこそ、議論を提起しているということになります。当方は「今すでに方針やガイドラインとしての拘束力がある」旨は一言も話しておりません。
文章構成や厳密さに課題があるのであれば、提案を否定するのではなく、よりよい文書にするための修正を議論することが建設的ではないかと考えます(もちろん、今すぐ議論すべきと言っているのではありませんが、後々)。当方の執筆した原案のまま通すべきと言っているわけではありません。
ところで、当方の草案について、BrassSnail様に見る目がないかどうかや、その草案がウィキバーシティの健全な発展に資するかどうか、その文書を適用して上手くいくかどうかは、どうしてそのようにお考えになられるのか理由をお示しになられていないので、応答できるまでもありません。理由がわからなければ、他者は意見を検討することができません。
もちろん、当方の草案がもしガイドラインの位置付けにされた場合、ガイドラインは個別の例外を設ける余地(原則と例外)を否定するものではありませんから、"すべての場合にこれを適用する"という前提設定が正しいかどうかには疑問符が付きますが… --Molgen3966 (トーク) 2026年7月11日 (土) 06:10 (UTC)- 上記の三文書は草案ではなく私論にすべきだというのが趣意です。
- 私の方も現在拘束力があるなどとは言っていません。今後も拘束力をもたせるべきではないと言っているのです。
- 文章構成や厳密さの課題はあります(まずこれを理由として少なくとも現在は草案にもすべきでないと言っています)が、これとは別に、そもそもの文章の(ガイドラインとしての)存在意義についても疑わしいと言っているのです(私論としてはどんな文章があっても問題ないと思います)。
- 例外を認める云々ではなく、広くをカバーする基本的な理念としても機能しないと思うという話です。
- それらの理由についてはまだ具体的な説明はしていませんが、必要であれば今後各ページの議論ページで提起します。お手数をおかけします。
- 見る目云々は皮肉です。気にしないでください。
- 重ねていいますが、少なくとも、これらは今(草案ではなく)私論にしておくべきです。その上で正式なガイドラインにしたいのなら、議論の上でお願いします。--BrassSnail (トーク) 2026年7月11日 (土) 06:42 (UTC)
返信 (BrassSnail様宛) はい、草案にすべきではない、私論にすべきというご提示の趣意は以前から当方も理解しております。しかし、具体的な説明がなければ意見を検討できないし、応答できるまでもないということは先ほどもお伝えした通りで、それはBrassSnail様もご理解いただけているはずです。その上で、先ほどもお伝えいたしましたが、必要であれば全否定ではなく修正の議論を提起いただければなお建設的であると思います。"正式なガイドラインにしたいのなら、議論の上でお願いします。"とおっしゃりますが、当方としても議論をしようとお伝えしております。ですから、然るべき場で議論することに反対しておりません。
「見る目がないかもしれず申し訳ないのですが、」が皮肉であるとしても、ご自身でわざわざそのような修辞をするまでもないので、当方も皮肉で返したつもりなのですが、残念ながら伝わっていないようですね。--Molgen3966 (トーク) 2026年7月11日 (土) 06:58 (UTC)- 今後も私論のままであるべきかはこれからの行き先次第(そして私もまだ理由を述べていない)ですが、今草案にすべき理由はすでに明確に伝えた通りです。
- 今は誰も支持していない
- 内容が不完全である
- 構成が穴だらけである
- これだけで(もしくは最初の理由だけで)今の瞬間は草案とはなり得ないという主張にはなると思いますが、どうでしょう?
- (正式なガイドラインに昇格させたいというのなら協力しますし、私論のままであっても十分に参加者にとって指針の一つとなるのは間違いないと思います。
- 私は記事の存在も将来正式なガイドラインになる可能性も否定しておらず、主張しているのは今はまだ私論にとどめておくべきということだけです。ということはこれが仰る「全否定」ということになるのでしょうが、なぜ今草案にすべき(もっといえばただテンプレートだけを付け替えるべき)という主張、理由も明確に述べている主張が何かを理由もなく全否定しているということになるのでしょうか? 本当にどうしても分からないのですが、説明していただけないでしょうか?)--BrassSnail (トーク) 2026年7月11日 (土) 07:40 (UTC)
返信 (BrassSnail様宛) あくまでも私見ですが、お示しの3点の理由について言語化できていないということを先ほどから繰り返しご指摘させていただいているのですが、伝わっていないようでしたら申し訳ございません。どうしてそれが「全否定」と受け取られるのかの理由は、この返信にヒントを含めているつもりです。いつまでも議論が平行線で、お互いに建設的な対話ができていないように思います。少し疲れてしまいました。それでも、続けてご意見をいただいていること、議論に参加していただいていることには、深く感謝申し上げます。 --Molgen3966 (トーク) 2026年7月11日 (土) 07:46 (UTC)
- 少なくとも、「今は支持者が誰もいない」というのは明確なことです。賛同するコメントが一つもないということ以上に、どのようにして言葉を尽くすことができましょう?--BrassSnail (トーク) 2026年7月11日 (土) 07:51 (UTC)
返信 (BrassSnail様宛) もうなんと言ったらよいのかわかりません。そのご返信を受け取るにほとんどなにも伝わっていないであろうことは感じました。--Molgen3966 (トーク) 2026年7月11日 (土) 07:54 (UTC)
- 少なくとも、「今は支持者が誰もいない」というのは明確なことです。賛同するコメントが一つもないということ以上に、どのようにして言葉を尽くすことができましょう?--BrassSnail (トーク) 2026年7月11日 (土) 07:51 (UTC)
- 今後も私論のままであるべきかはこれからの行き先次第(そして私もまだ理由を述べていない)ですが、今草案にすべき理由はすでに明確に伝えた通りです。
Comment/コメント日本全体の40人の間で合意されている意見は幅広い合意とは到底言えませんが、ある学級で一つの意見に40人が賛成すれば、その意見についてクラスの中での幅広い合意が取れたと言えるでしょう。同様に、10人に満たない(例えば5人の)家族の全員で定めたルールは家族の中で広く認められていると言えるでしょうし、2,3人しか参加者のいないコミュニティで全員が賛成すれば、その意見はそのコミュニティの中で最も幅広い合意だということに異論はないでしょう。--BrassSnail (トーク) 2026年7月11日 (土) 03:58 (UTC)
返信 (BrassSnail様宛) 正直言えば異論があります。一般的に「幅広い合意形成」という言葉を聴いて想起する場面は、さまざまな視点や利害を持ったある程度の人数が集まった議論で多くの人が納得した結論のことを指すというふうに思います。おそらく一般社会の常識として当方の解釈は間違ってはいないと思います。きっと街頭アンケートを取ってみたら当方の解釈に同意する人々は多いことでしょう。それで「数名しかアクティブな利用者がいないコミュニティ」で数名のうちで決めたことを幅広い合意形成として理解する人々は、"一般社会には"あまりいないと思います(ウィキメディアの常識では異なるのかもしれません)。さらに言うのであれば、学級や家族など明確に「構成員とそれ以外」が区別できるコミュニティとウィキバーシティとでは単純に比較はできないと思います。しかし、それはあくまでも当方がその言葉をそう捉えているというだけなので、先ほども話しましたがそういった抽象的な言葉の定義を論ずることは建設的ではないと思います。--Molgen3966 (トーク) 2026年7月11日 (土) 04:38 (UTC)
ウィキバーシティの構造及び対象とする範囲について
[編集]自分自身少々気が逸っている感はするのですが、(存続するなら)いつかは向き合わなければいけない問題だと思うので。
「ウィキバーシティとは主にこのようなことを行う場ということでしょうか?(私はウィキバーシティでこのようなことがしたいです)」
- 学習教材を作成するグループの活動拠点(Wikibooksなど他の場所に公開するものも含む)。
- 教科書以外の学習教材(ドリルなど)の公開。
- 学習グループ(個別の事柄についての短期的な共同学習、学習支援)。
- 研究プロジェクト(独自研究、二次的研究、執筆者の私的な文章など)。
他にも出来ることは色々あると思うので(特に研究プロジェクトの使い途には)、アイデアがあればぜひ教えてください。
また、研究プロジェクトを大々的に開始するならば、SchoolとTopic(特にTopic)の大幅な改組や、訳語の改定など(そしてもちろん各ページの様式(フォーマット)の設定)も視野に入れなければいけないと思うのですが、これらについてもご意見をお聞かせください。--BrassSnail (トーク) 2026年7月11日 (土) 04:46 (UTC)
Comment/コメント 当方自身も少し自分の行動が早とちりな感じはするのですが、どのような提案(大胆な提案を含む)も歓迎されることがウィキバーシティの建設的な議論に繋がると考えておりますので、BrassSnail様にもご提案や議論の提起があれば深く尊重したいと思います。
ところで、アイデアがあればぜひ教えてくださいとおっしゃりますが、当方の提案にしても、ただ否定や反対するというのではなく、否定や反対をするのであれば代案や理由をお示しになっていただければ、建設的な議論に繋がると思います。SchoolやTopicの改組について、当方としてはShokupan様がご提案されていた構想に賛成したいと思います。重要なのは、ウィキペディアやウィキブックスとは活動が区別されることではないでしょうか。
研究プロジェクトは今のところ人権研究所しかないようなのですが、SchoolやTopicの改組に際して、人権研究所も、ウィキペディアのそれと対応する名称に改称することはいかがでしょうか。例えば「人文科学研究所」など。 --Molgen3966 (トーク) 2026年7月11日 (土) 06:20 (UTC)