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現代日本語/文法/

提供:ウィキバーシティ

文の構成[編集]

現代日本語では、文章は以下のように構成される。

・文章:話者の持つ一連の思想や思考についての様式的な全体。
・段落:文章を意味ごとに区切ったもの。一般的に段落の初めは一字下げされている。
・文:句点で区切られたもの。
・文節:文を単独で意味を持つ要素に分割したもの。
・単語:文や文節を単独で品詞を持つ要素に分割したもの。

文を文節に区切るとき、以下の規則に従う。
名詞動詞補助語の前は文節に区切る。
指示語独立語の後は文節に区切る。

補助語は、 もの・こと・とき・ない・おく・いる・くる・みる・くれる・もらう・ほしい などを指す。
指示語は、こそあど言葉に代表される、 これ・あれ・それ・どれ などを指す。
独立語は、応答・感動・提示・呼掛けなどを表す、 はい・いいえ・ああ・こんにちは・おい などを指す。
複合語は、複数の単語をあわせて一つの単語とした、 組み合わせ などを指す。なお、 重ね重ね など同一の単語を重ねたものを畳語、 お言葉 などの接辞の添加および語形の変化を受けたものを派生語という。

日本語では単語を品詞として分類し、これは10種類存在する。

自立語と付属語[編集]

文は、自立語および自立語+付属語から構成される。 活用の有無 動詞・形容詞・形容動詞・助動詞は活用(語形の変化を伴うこと)し、副詞は活用しない。 体言と用言及び連体と連用 体言は名詞といった修飾語の助詞を伴うものであり、用言は動詞・形容詞・形容動詞などの活用する自立語である。 自立語  動詞、形容詞、形容動詞、名詞、副詞、連体詞、接続詞、感動詞、助動詞、助詞に分けられる。

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