生産とお金

提供: ウィキバーシティ
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しかしやっぱりよくよく考えてみると、巷で言われている経済についての話は、今一つ納得いかないものが多い。

人類の歴史とともに生産量が上がり,生産物の質も高くなっていくのは、妥当で常識的なことだけど、一方でお金というのは、一定量で世界を巡っていると考えるのが普通ではないだろうか。

だとしたら、国内総生産って、物とサービスを単位にしたら増加していくものだろうけど、お金を単位にしたら、一定、現状維持が普通じゃないかなー。

つまり、物とサービスが増えて質が上がっていく一方で、単位生産物価値あたりに必要なお金は小さくなっていくはずだと思うけど…。

もちろん、教育や科学技術が十分ではない国家が、その発達に力を入れた結果国内総生産が増えていく事はあるだろうけど…。

だけど、ある程度の発展を遂げた国家は、多少の変動はあるけど、常識的には現状維持、必要以上に増加することを望むのは、あまり妥当ではないように感じる…。

それとも、世界全体に流通するお金って、結局増えているのかね?

だとしたら、この先どうなるのかな(?_?)???

あるいはこの世の中はすべて競争だから、一定量あるお金をたくさん手に入れた奴の勝ちって事かな?

あっそうだ、世界人口が増えていることも、関係ありそうだね…。

結局考えなければいけない要素が多すぎて、最後にはわけわかんなくなっちゃうんだよ…。