禁止と許可

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物事には禁止と許可があるだろう。


禁止はしてはいけないこと。


許可はしていいこと。


しかし人間には禁止も許可も明言しないという態度もある。


これは事実上禁止と許可の間に、態度の状態があるわけだが、ある意味判断を避け、行為者の判断を求めているのだろう。


しかし世の中では許可されているからと言って、それを行為することに全く問題がないと保証されているわけではない。


まず誰が許可したかという問題がある。


そしてかなりの権威者が許可したとしても、世の中とは社会全体のことであるし、人間の外の自然、超越界もあるだろうから、結局あらゆる人間の行為は自己責任だといえるだろう。