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Wikiversity・トーク:用務員の辞任

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提供: ウィキバーシティ
最新のコメント:2 か月前 | トピック:用務員の「自動退任」制度導入の提案 | 投稿者:Shokupan

方針整備の案

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Wikiversity:談話室2014-07-12T03:51:34 UTC版)での議論に基づき、 jawb の b:Wikibooks:管理者の辞任 ベースで起草してみました。グローバル AAR 対策としては、方針化を急ぐ必要がありますので、取り急ぎ最低限の変更で方針化しましょう。

叩き台として、ひとまず再信任投票の参加資格は編集 50 回以上から 20 回以上に、解任要件を 3 票以上から 2 票以上に緩和しています。これらの調整について、用語について、そのほか内容全般について、ご意見をお願いいたします。 --Kanjy (トーク) 2014年7月12日 (土) 05:09 (UTC)返信

言葉としてこなれていないと思う箇所が端々にありますが、差し当たって内容は概ねこれでよいでしょう。ただ、算用数字と漢数字の混在だけは恥ずかしいのでこれは修正したほうがいいです。--Charidri (トーク) 2014年7月13日 (日) 02:15 (UTC)返信
有難うございます。明らかな誤字等(誤った用字を含む)については、大胆に編集、ということでいかがでしょう。 --Kanjy (トーク) 2014年7月16日 (水) 04:10 (UTC)返信

導入時の移行措置

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導入時の移行措置として、現役用務員の扱いを決める必要があります。談話室でもお話ししたとおり、以下の扱いにしてはいかがでしょう。

  • 現役の用務員3名について速やかに再信任投票を行い、信任されれば任期を来年3月まで、不信任なら速やかに解任。

もし「臨時の投票」ルールを準用すれば任期は来年9月までとなりますが、長らく無審査でいたことを考慮し、厳しい側に倒すという考え方です。言い換えれば、この方針があれば本年3月に行うはずだった再信任投票を、今から遅れて実施する、という考え方です。いかがでしょうか。 --Kanjy (トーク) 2014年7月16日 (水) 04:10 (UTC)返信

それで問題ないかと思われます。--アルトクール (トーク) 2014年7月16日 (水) 05:55 (UTC)返信
実施する前から結果が見えてしまっています。対象の2名の方には大変失礼な形をとってしまうことになりますが、今回審査するのは致し方ないということになりそうです。立ち上げ時の功労者をぞんざいに処遇したくない、という思いが私にはあるのです。どこもかしこも立ち上げ時のメンバーは薄れた存在になり、人柱は消え、影響力がない、そんな現状を憂いています。繰り返しますが、審査は致し方ないことでしょう。--Charidri (トーク) 2014年7月16日 (水) 11:29 (UTC)返信

皆さま、有難うございます。ご意見は出尽くした頃でしょうか。用務員活動点検をスチュワードさんたちに委ねず、コミュニティの自治に取り戻すべく、一週間の異議待ちを経てこの方針案を正式化しましょう。

ウィキブックス日本語版では過去10回の再信任投票で、無活動を主な理由として解任された人もいれば、無活動でも任期を更新し続けている人もいます。当ウィキで初めての再信任投票がどのような結果になるか、私には読み切れません。

余談ですが、創立功労者には名誉教授のような称号を贈るべきかもしれませんね。顕著な功労のあった方々の中には、最近のRCでお見掛けする方もいらっしゃいますが、再信任投票の対象にはなっていません。言い出しっぺの2名には、名誉教授より少々落ちますが、モップ (a mop) を持たせ、コミュニティの下働きとして雑用を少し手伝っていただくこととしましたが、今はご負担でしかないなら開放してあげてもよいでしょう。 --Kanjy (トーク) 2014年7月17日 (木) 12:41 (UTC)返信

正式導入の提案

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前節の続きです。この方針草案の正式導入を提案します。正式なルールとして導入(方針草案から方針に格上げ)したいと思います。

協定世界時 (UTC) で 2014年7月25日 (金) 10:50 まで、日本時間なら同日 19:50 まで、1週間 (168H) 待って明確な異議(反対意見)がなければ、正式なルールとして導入することといたしましょう。意見や異議は、この下にお願いいたします。 --Kanjy (トーク) 2014年7月18日 (金) 10:49 (UTC)返信

提案者 Kanjy です。異議がありませんでしたので、方針草案から公式な基本方針に格上げし、正式なルールとして導入いたしました。有難うございます。引き続き、現役用務員3名 (Tmnk, Genppy, Kanjy) の再信任投票を行います。 --Kanjy (トーク) 2014年7月25日 (金) 11:44 (UTC)返信

用務員の「自動退任」制度導入の提案

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管理者の活動状況の点検」というグローバル方針については皆さんご承知のことと存じますが、当ウィキバーシティ日本語版におきましては用務員の再信任投票がローカルで規定されていることから同方針適用の対象外となっております。しかしながら、アクティブな利用者がほとんどいないウィキバーシティ日本語版では、そのローカルの再信任投票規定も実効性に乏しいように感じております。そこでグローバル方針の制定趣旨も踏まえ、長期間にわたり不活動を継続する用務員は投票なしで自動退任していただく制度の導入を以下のとおり提案いたします。この規定の文言は「b:Wikibooks:管理者の辞任#自動退任について」を参照しております。


(旧)自動退任について

一定の期間、ウィキバーシティ日本語版で編集を行っていない用務員がいれば、自動的に退任させようという考え方があります。現在のところ、ウィキバーシティ日本語版では自動退任制度を導入していません。


(新)自動退任について

一定の期間、ウィキバーシティ日本語版で不活動を継続する用務員は権限が除去されます。最後に活動が確認されてから2年以上、編集も権限行使もない用務員は、当該用務員の再信任投票の開始時点で自動的に退任となります。再信任投票ページに「自動退任」のセクションを作り、そこで退任をコミュニティに告知してください。自動退任のセクションで告知された内容をローカルでの議論として、メタ・ウィキメディアに申請を行います。


上記の更新と同時に、今ある「用務員の自動退任」節は除去いたします。賛否やコメントなどありましたら、よろしくお願いいたします。--Shokupan (トーク) 2025年10月6日 (月) 04:25 (UTC)返信

Oppose/反対 ウィキメディア上のグローバル方針は、グローバル方針であるからという理由だけでは自動的に拘束力が発生するものではありません。グローバル方針は、ローカルのウィキで批准しなければ効力が発生しません。当ウィキでは、グローバル方針を批准していないので、グローバル方針には効力がありません(グローバル方針にはしたがいません)。ウィキメディアのウィキは、全てローカルの自治が優位です。当ウィキは、グローバル方針を批准しません。自動退任は導入しません。--Charidri (トーク) 2025年10月12日 (日) 08:36 (UTC)返信
Charidriさんのご意見承りました。少し話は変わりますが、一定の期間、編集も権限行使もない利用者が用務員の権限を持ち続けることに、Charidriさんはどのようなご意見をお持ちですか?私は、Wikiversity:用務員の辞任#用務員が辞任すべき理由の「2.ウィキバーシティへの参加を中止する」に基づき、本来は不活動となる前に自ら退任いただくべきではないかと思います。--Shokupan (トーク) 2025年10月12日 (日) 13:12 (UTC)返信
条件付賛成 (条件:自動退任は信任投票後に) 現状jawvには2名の用務員さんがいらっしゃいますが、お二人ともあまり活動が活発ではなく、最近断続的に続いている荒らしはすべてグローバルsysopの方が対応してくださっています。このような状況が続くのもどうかと思いますので、自動退任の導入には賛成です。ただ、アルトクールさんの投稿履歴を見る限り、最後の編集から(姉妹プロジェクトも含め)もう2年半近く経っているようですので、もしこのまま自動退任が導入された場合来年の9/30で強制的に退任となってしまいます。しかしあくまでコミュニティの信頼を得て用務員に就任されたのですから、自動退任は一度信任投票を通したあとが良いと考えます。また、jawvのコミュニティの規模を鑑みて、自動退任は2年以上活動がないかつ信任投票が無風/解任票が有効票の半分以上の場合に行うのが良いかなと思いました。拙文失礼いたしました。--Ska101 (トーク) 2025年12月1日 (月) 13:59 (UTC)返信
賛意ならびにご意見ありがとうございます。後日、ご意見に基づいた改定案を提示させていただきます。--Shokupan (トーク) 2025年12月2日 (火) 12:53 (UTC)返信

提案 皆様からいただいたご意見をもとに以下のとおり改定案を作成しました。


(新<改定案>)長期不活動による退任について

ウィキバーシティ日本語版で最後に活動が確認されてから2年以上、編集も権限行使もない用務員は権限除去の対象となります。当該用務員の再信任投票の際に、再信任投票ページに「長期不活動の用務員」のセクションを作り、そこで「留任」または「解任」の投票によりコミュニティの意思を確認してください。無投票もしくは解任票が有効投票数の半数以上である場合には退任(解任)とします。退任となった場合には、長期不活動の用務員のセクションにおける投票結果をローカルでの議論として、メタ・ウィキメディアに権限除去の申請を行います。なお、留任票が有効投票数の過半数となった場合は再信任となり任期が1年延長されます。


ローカル自治優位の原則により、当初提案しました「自動退任」は導入せず、退任か否かはコミュニティの投票に委ねますが、2年以上の長期不活動という状況を鑑み、通常の再信任投票規定の再信任判定よりも退任(解任)のハードルを下げています(再信任は留任票が有効投票数の過半数となった場合のみ)。このような内容でいかがでしょうか。ご確認をお願いいたします。--Shokupan (トーク) 2025年12月7日 (日) 08:51 (UTC)返信

Support/賛成 修正案の提示、ありがとうございます。プロジェクトの方針として大変よく纏まっていると思います。--Ska101 (トーク) 2025年12月8日 (月) 16:09 (UTC)返信

改定案の提示から1ヶ月以上経過しましたが賛成意見のみでしたので、本案の導入にて合意は成立したと考えたいと存じます。念のため、協定世界時 (UTC) で 2026年1月17日 (土) 13:12 まで、日本時間なら同日 22:12 まで、1週間(168H)の異議待ち期間を経た上で正式なルールとして導入いたします。--Shokupan (トーク) 2026年1月10日 (土) 13:11 (UTC)返信

報告 異議がありませんでしたので、「(新<改定案>)長期不活動による退任について」を正式なルールとして導入いたしました。--Shokupan (トーク) 2026年1月18日 (日) 03:03 (UTC)返信