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Wikiversity:研究プロジェクト

提供: ウィキバーシティ
この文書では、編集合戦が生じています。
この文書は、利用者の善意に基づく努力によって作成されたものであり、善意の否定に繋がる差し戻しが行われる前に、よりよい文書にするための修正案を提起するなど、建設的な議論が提起されるべきかもしれません。
この文書はウィキバーシティ日本語版の方針の草案です。現時点ではまだ拘束力はありません。現在、内容に関してノートページで議論を行なっています。

(2026年7月12日更新)
ウィキバーシティ日本語版の研究プロジェクトとは、ウィキメディアのユニバーシティ(大学)として、参加者の独自研究や二次的研究を投稿するプロジェクトです。

研究プロジェクトの方針

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二次的研究・文献研究

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すでに書籍やインターネット上に公開されている研究文書(論文など)をウィキバーシティ利用者が二次的に研究するときは、その二次的研究に用いる信頼できる出典・参考文献を明らかにしてください。

独自研究 (一次的研究)

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独自の研究は、教育において重要な役割を果たします。教育とは、存在している知識についてだけではありません。教育機関の最も重要な役割の一つは、世代から世代へ、研究という「文化」と、学術的な新しい知識を追求するための方法を伝えていくことです。
ウィキバーシティ日本語版は、ウィキメディアのユニバーシティ(大学)として、研究活動を主な要素として捉えており、参加者のみなさんが独自研究を投稿されることを歓迎しています。
しかし、独自研究は単なる「主張」ではなく、教育的な研究でなければなりません。そこで、ウィキバーシティで歓迎される「研究」と歓迎されない「主張」を以下に区別しておきましょう。

1.研究
「研究の対象を明らかにした上で、体系的に組み立てられた論理が、参照文献の引用とともに構築されていること。」

2.主張
研究の対象が明らかになっていないか、単に感情表現をしているに過ぎないもの。
(エッセイや日記、一般的にSNSで投稿したほうがよい内容など。)
2の例外となるもの:ウィキメディア運動が発展するために資するものであれば、ウィキメディアについて個人的な主張を投稿することは、2の例外として認められます。

また、独自研究として投稿した記事の冒頭には、Template:研究プロジェクトのテンプレートを貼り付けてください。

共通のルール

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二次的研究と独自研究のどちらでも共通して守るべきルールを以下で説明します。

  1. 中立的な観点
    Wikiversity:中立的な観点は、二次的研究と独自研究のいずれにも共通して適用されるルールとします。ウィキバーシティにおける研究プロジェクトは、特定の政治的・宗教的な対象への支持または反対を表明する手段であってはなりません。
    もちろん、独自研究をされる場合は出典や参考文献がないか、または少ないかもしれませんが、それでも自分の執筆内容がWikiversity:中立的な観点に沿っているかいないか、支持または反対の表明になっていないかは、社会通念にのっとってある程度は判断できるはずです。
    もし中立的な観点に沿っているかどうかわからないと思われるときは、執筆した独自研究に対して想定される反論を考えて記述しておくこともよいでしょう。
  2. カテゴリを付ける
    すべての研究プロジェクトは、というカテゴリを付けてから投稿すべきとされています。
  3. 誰の研究かはっきりさせる
    インターネット上で閲覧できる研究文書(論文など)は、通常その研究者の氏名が冒頭に記載されています。ウィキバーシティ日本語版でも同様に、研究プロジェクトを投稿されるときには、記事の冒頭に利用者名を署名するべきことが求められます。
    (これは、一目で誰の記事かわかるようにするという意味もあります)
  4. 著作権を侵害しない
    研究プロジェクトを行うすべての参加者が特に遵守することが求められるルールとしてWikiversity:著作権があります。絶対に著作権を侵害しないようにしてください。
  5. 客観的であること
    研究の成果は、自分の信念や望ましい結果・仮説に適合させるために改ざんしてはいけません。また、自身が正しいことや、他者が誤っていることを証明するために研究を行うべきではありません。そして、自身を含む研究プロセスの全ての側面において批判的となるように努力すべきです。

研究プロジェクトのやり方

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研究プロジェクトは、例えば研究プロジェクト:人権研究所のように、企画と紐付けて一連の研究活動として行うことも認められています。

現在取り組まれている研究プロジェクトの一覧

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