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Wikiversity:独自研究/草案

提供:ウィキバーシティ
この文書はウィキバーシティ日本語版の公式な方針あるいはガイドラインの草案です。現時点ではまだ拘束力はありません。現在、内容に関してノートページで議論を行なっています。
ウィキバーシティの方針
研究活動

研究についてのガイドライン
研究の範囲
審査委員会

テンプレート:     

独自研究はWikiversity内においては、この方針の範囲内に限り許容されています。健全で倫理的な方法で学術的調査を行う研究者がWikiversityを通じてその研究を進め広めていくことは奨励されています。Wikiversityでは正式の査読用フォーラムも提供しています。

要点

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  • 独自研究はWikiversityでは許容されています。
  • 独自研究を含むページには{{研究プロジェクト}}テンプレートを張り付けることが強く奨励されています。研究材料を探す人々はツールボックス内の「リンク元」ページを使えばすべての研究プロジェクトを確認することができます。
  • 全ての研究者は研究倫理規定に従わなければなりません。
  • 独自研究は査読を受けなければなりません。
  • Wikiversityにおける研究についての詳細なガイダンスはWikiversity:研究についてのガイドラインをご覧ください。
  • Wikiversityは、研究入門Wikiversity:研究過程といった新しい研究を進める人のためのガイダンスページを設けています。また、他の利用者の研究に対する個別のフィードバックを奨励しています。
  • Wikiversityにおける独自研究に関する全ての提案、手法、査読、結果はWikiversity上で公開されなければなりません。

WikiversityはWikipediaではありません

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Wikipediaでは独自研究は許容されていません。Wikipedia:独自研究は載せないに記されているように、独自研究に反対するWikipediaの方針は、それが量産されることや有効な知識として詐称通用することを妨げる必要から設けられています。

The original Wikiversity proposal of 2005 proposed that Wikiversity should,

"test the limits of the wiki model both for developing electronic learning resources as well as for teaching and for conducting research and publishing results (within a policy framework developed by the community)".

The creation of a system for dealing with research and publishing of results in a wiki environment is a major challenge facing the Wikiversity community.

査読の過程

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独自研究はWikiversityの範囲内であらねばなりませんし、倫理的で、かつ学術的に厳密でなければなりません。研究過程を通しての査読は研究の整合性を確かにすることの助けとなります。

Wikiversity内においては、すべての独自研究はこのように明確に特定されています。時に独自研究と二次研究との境目は明確でないことがあります。公開された考えに対する批判的査読は、新しい知識の発見を導き得ます。Wikiversityの普遍のルールは、二次研究から生じた発見は査読を受けなければならないということです。

Wikiversityにおける査読の主要な累計は次の通りです:

  • カジュアル査読; これはwiki利用者の環境の中で自動的に行われます。しかしながら、カジュアル査読はまったく査読されないのと同程度の危険性を持ちえます。
  • 信託されたWikiversity利用者による正式な査読; 正式な内部的査読は独自研究に対する正式な批判的査読システムを含みます。正式な批判的査読の結果は恒常的に独自研究結果とリンクされ、検証や(査読の)リジェクトのしるしとして用いられます。
  • 外部機関による査読; Wikiversityのプロジェクトが外部の存在、たとえば教育機関のようなローカルな教育システムの信頼できる専門家によって査読されることもあり得ます。そのような査読の認証はその後アップロードされてWikiversityの記事と結びつけられ、en:WV:Peer review verificationは品質のさらなる保証の役割を果たします。

ページの保護

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Wikiversityが利用者が独自研究への一線を越えることを妨げないために、そしてWikiversityの利用者がその個人的学習体験を文章化することを奨励するために、Wikiversityにおけるページの保護はWikipediaよりも複雑なシステムになっています。WikiversityはWikipediaの保護システムを組み込んではいますが、追加的要素を設けています。Wikiversityの登録利用者は他の利用者が部分的変更によって作り出したページを保護することができます。このことはWikiversityの利用者が体験や考え、計画、学習やレファレンスのためにとっておいた文章の複数の普遍の版を記録化する「アーカイブページ」を容易に作ることを可能にします。Wikipediaの利用者による保護の決定は常に管理者による吟味と撤回の下にあります。利用者が作ったページは保護テンプレートを用いてマークされます。

他プロジェクトにまたがる研究

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研究はWikiversityの他の部分や他のWikimediaプロジェクトの改変を含むことがあります。これは、その改変がそのプロジェクトにとって破壊的な問題とならない限りにおいて許容されます。事実、Wikiversityの参加者はWikimedia財団が提供する材料を前向きに利用することや奨励されていますし、Wikiversityと他のプロジェクトを統合する目新しい方法とされています。しかしながらWikiversityは、その混乱がWikiversityの研究プロジェクトの一部であるとしても、Wikiversityの一部分を混乱させたりWikiversityを姉妹プロジェクトを調整、混乱、記念するために用いる利用者に対して行動を起こす権利を留保しています。そのような行動には不正行為の警告、期限付きないし無期限の投稿ブロックと荒らし神社の削除が含まれますが、その限りではありません。

関連項目

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テンプレート:Using Wikiversity

Policy proposal

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This section is to keep track of various pages during the policy proposal.

テンプレート:WikiversityUsers